
インタビュー


インタビュー





まずは、お名前と普段のお仕事を教えてください。

サービス管理責任者をしているので、事業所の全体的な管理業務やこのグループホームでどんな生活をしていくかということを、ご本人様とご家族と面談しながら作成していくというのが、主な仕事になります。

まずは、お名前と普段のお仕事を教えてください。

サービス管理責任者をしているので、事業所の全体的な管理業務やこのグループホームでどんな生活をしていくかということを、ご本人様とご家族と面談しながら作成していくというのが、主な仕事になります。

次に業界歴を教えてください。

業界歴は今年で29年目になります。

29年!長いですね。
この業界で仕事をしようと思ったきっかけは何だったんですか?

最初仕事を探してた時に、障がい者の地域作業所という今ではないような小さな作業所の募集があって。
それまでは道で障がい者の方が困っていそうでも、何をしてあげればいいのかがわからない。でも助けて上げられたらいいなとは思っていて、すごく悩んだんですけど、まずはやってみようと思ったのがきっかけでした。
自分の基本なんですが、やってだめならやめればいいじゃん。
まずはやってみようと思って電話をしてみて、そこで電話をしていなかったら今この業界にはいなかったと思いますね。



仕事をしていてやりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?

やっぱりご利用者様の笑顔を見れた時とか一緒に何かを達成できた時とか、「本当にありがとう」と言ってくれたときとか。
そういった時はやりがいを感じますね。

ちなみに一緒に達成する瞬間ってどんな時がありますか?

いろんな場面でありますが、障がいを持っているからって皆さんなにもできないわけではなくて、ただハンディキャップがあるっていうだけで。
なので、もちろん必要なところは手を貸したりしますけれど、日常生活でできる所は自分たちでやってもらうのが基本なんです。
それが1つ1つ小さいことも大きいこともありますが、自分たちでできたという時ですかね。
最近ではここに入ってよかったって言ってくださることも増えました。

この仕事をする上でのこだわりって何かありますか?

まず、グループホームはご利用者様にとって生活の場なので、「ご利用者様がどうしたいか」それを念頭に仕事をしていますし、スタッフの皆さんにも伝えています。
掃除とか洗濯とか支援の一環なんですけど、それをしなくちゃいけないから、ご利用者様が暇をしているのを放っておいたり、部屋にその間は必ずいてもらうとかではなくて、お散歩に行きたいとか、話を聞いてほしいとかまずはご利用者様の支援を優先してほしいです。
優先順位はやっぱり、人の命そしてその命に負担がかかってくる気持ち。
そういったものを大事にして支援していくことがよりよいグループホームになっていくと思うんですよね。





まずは、お名前と普段のお仕事を教えてください。

大野 建一です。仕事はご利用者様に対する支援全般、書類申請などの対応や請求業務、社内研修、職員の出退勤管理など総務業務、短期入所のスケジュール管理、未来の事業計画など、担当しています。

まずは、お名前と普段のお仕事を教えてください。

大野 建一です。仕事はご利用者様に対する支援全般、書類申請などの対応や請求業務、社内研修、職員の出退勤管理など総務業務、短期入所のスケジュール管理、未来の事業計画など、担当しています。

次に未経験で始めたと事前にお伺いはしているんですが、改めて業界歴を教えてください。

元々20歳のころから携帯電話の販売に関わる仕事に携わってきました。
スタッフとして販売、店長や複数店舗を統括するマネージャーなど経験しました。
その後携帯電話の業界に特化したコンサルティング会社に入り、全国で様々な企業コンサルティング・人材育成を10年以上に渡って経験しました。
40歳を迎えた時、今の仕事を続けていくのか、違う選択肢を持って、一生かけてできるような仕事をするべきか考えていた時、「障がい者向けのグループホームをやってみる?」とお声掛けがあり、大きなチャンスをいただきました。
このグループホームを立ち上げるまでは、福祉の現場経験は無かったのですが、未経験からチャレンジしていきました。



大野さんのやりがいを感じる瞬間を教えてください。

何事もなく利用者様が安心安全に、1日を過ごしていただくということですね。
大きな事故もなく、次の時間を担当する職員にバトンタッチができる事が一番です。
併せて、この施設を利用していただくことによって、利用者様ができなかったことができるようになっていく瞬間があるので、大きなやりがいを感じています。
定期的にショートでご利用いただく利用者様にも、名前を憶えて呼んでくれたりする瞬間はとても嬉しいですね。

この仕事をする上でのこだわりって何かありますか?

まずは安心安全。
とにかくそこが一番です。
安心安全が施設における重要なキーワードになっているので、様々な判断基準になっています。
併せて、グループホームで支援するのはチームで行うので、仲間とのコミュニケーション・連携を大切にしています。
コミュニケーション・連携を強化する手段として、ローズクラブではインカムを導入しています。
インカムを利用することで、職員同士が離れていても、安心安全に支援ができるように、
スピーディーにコミュニケーションと支援が行え、安心安全に1日の流れを進めることができます。



未経験でこの仕事に飛び込むのって怖くなかったですか?

今までの人生では経験がないくらい、大変な事もありましたが、チャレンジを決めて良かったです。
自分の中ではすごくいい選択ができたんじゃないかなと思っています。

今の仕事を始めてみて、ギャップとかってありましたか?

現場に入るまでは不安はありましたが、経験を重ねる事で、ギャップは無くなりました。




まずは、お名前と普段のお仕事を教えてください。

瀬尾淳(アツシ)です。仕事としては利用者様のご対応、
食材の発注や薬の管理、ご家族様の対応なども一部させていただいています。

まずは、お名前と普段のお仕事を教えてください。

瀬尾淳(アツシ)です。仕事としては利用者様のご対応、食材の発注や薬の管理、ご家族様の対応なども一部させていただいています。

この業界で仕事をしようと思ったきっかけは何だったんですか?

家系的に看護師系が多く、高知にいる祖父が「こっち帰ってきて看護の仕事をすれば良いのに」と言っているうちに亡くなってしまいました。
母親も介護士を現在も働いており、前職をやめた後、藤崎社長と連絡を取って話をした時、「こういう仕事があるんだけど」とお話があり、祖父にも言われたメッセージを思い出しました。
何かしら縁があるんだなと思いました。



瀬尾さんがやりがいを感じる瞬間や嬉しい瞬間ってどんな時ですか?

介助が必要な方の介助が終わった後に「ありがとう」と言われるとやっぱり純粋に嬉しいですよね。
求めているわけではないのですが、求めていないからこそ言われた時は、とっても嬉しいです。

利用者様にとってこういう場所であってほしいという理想を教えてください。

ここに来てよかったよ」「ここにいると安心するな」と利用者様、ご家族の方にも言ってもらえることですかね。
「ここの方が居心地がいいから家にいたくないみたいなんです」なんてご家族に言ってもらえる時、ご家族からすると寂しいかもしれないですけど、私達はそういう場所にしたいなと思っています。

仕事をする上で普段から意識している事やこだわりって何かありますか?

様々な障がいを持っている利用者様に合わせた対応・接遇をしないといけない考えております。
接客業やホテルの受付とかだと凛としていて、フレキシブルに対応するといい接客だなと思われがちですけど、グループホームは人と人の関わりが一番重要なので、一人一人のニーズに合った対応方法を模索しながら実践しています。
生活全部を預かり、命を預かっている事を忘れません。



この業界に入ってみて、イメージと違ったなと思うことは何かありますか?

現場に入るまでは経験が少なかったので、不安も多かったのですが、利用者様と様々な手段で、沢山コミュニケーションが取れる事はすごく楽しいと感じたり、日々、多くの学びがあります。